企業イベント会場でカメラと音声を操作するライブ配信スタッフ

東京・首都圏の会場に対応

そのライブ配信、スマホ1台で乗り切ろうとしていませんか?

音声が聞き取れない、Wi-Fiが不安定で映像が止まる、カメラを操作する人がいない――イベント配信のトラブルの多くは、本番ではなく準備不足から起こります。映像・音声・回線・進行までまとめてプロに任せれば、担当者は当日の進行に集中できます。

YouTube・Zoom・Teams配信先に合わせて構成
有線・予備回線止めない設計が基本
録画・アーカイブ配信後も映像を活用
55,000円から小規模配信の目安

自己配信と何が違うか

スマホでの自己配信と、プロに任せた配信の違い

スマホ1台での配信は手軽ですが、映像・音声・回線のすべてを一人で見ることになり、トラブルが起きても本番中に対応しきれません。何が変わるのかを、項目ごとに整理しました。

スマホ1台での自己配信

こんな不安はありませんか?

  • スマホ内蔵マイクが会場のざわめきや反響を拾ってしまう
  • スマホの回線がそのまま配信品質に直結し、混雑すると映像が止まる
  • カメラが固定されたままで、登壇者や資料を切り替えられない
  • 配信担当が本番に張り付きになり、進行や来客対応ができない
  • トラブルが起きても、その場で直せる人がいない

プロに任せた場合

映像・音声・回線・進行をまとめて引き受けます

  • 会場音響から音声を直接取り、聞き取りやすい音質で配信
  • 有線回線や予備回線を用意し、混雑時も配信を止めない
  • 複数カメラで登壇者・資料・会場を切り替え、見やすい配信に
  • 配信専任スタッフが常駐し、担当者は進行や来客対応に集中できる
  • 本番中のトラブルにもその場で対応し、視聴者への影響を抑える

任せられること

依頼すると、当日はこの状態で本番を迎えられます

機材や作業の名前ではなく、お客様側から見て何がどう変わるかで説明します。

「何を決めればいいか」から始められる

配信の知識は要りません。目的と会場を伺えば、決めるべきことを順番にこちらから提示します。決まっていない項目は「未定」のままで相談できます。

回線が混んでも配信が止まらない

会場Wi-Fiだけに頼らず、有線や系統の異なる予備回線を組み合わせます。本番中も回線状態を監視し、不調があればその場で切り替えます。

登壇者の声がはっきり届く

会場の音響設備から配信用に音声を分けて取るため、ざわめきや反響ごと拾うスマホ配信とは音の明瞭さが違います。オンラインの視聴者が最も差を感じる部分です。

映像が単調にならない

登壇者・資料・会場全体を進行に合わせて切り替えます。視聴者が「いま何が起きているか」を見失わない画面になります。

担当者は進行に集中できる

設営・配信操作・撤収まで配信専任スタッフが行います。お客様側にお願いするのは進行表の共有と、開始・終了の合図の決め方くらいです。

終わった後も映像が使える

配信と同時に録画を残すため、当日見られなかった人への共有や、次回イベントの案内素材にそのまま使えます。

料金

ライブ配信の料金目安

いずれも構成の目安です。会場条件・拘束時間・録画の扱いで前後しますが、「何を足すと増えるのか」も含めて見積もり時に明示します。

小規模セミナー55,000円から

カメラ1台・配信オペレーター1名・半日程度のシンプルな構成を想定した目安です。

展示会・製品デモ88,000円から

ブース内のカメラと手元用の画角、周囲の騒音を抑える音声構成を想定しています。

ビッグサイト展示会110,000円から

来場者集中による回線混雑への備えと、限られた設営時間を見込んだ構成です。

複数カメラ・冗長回線165,000円から

カメラ切り替え・予備回線・バックアップ収録まで含めた、止められない配信向けの構成です。

配信先の選び方

配信先によって、事前に決めておくことが変わります

同じイベントでも、どこへ配信するかで準備の中身が変わります。広く公開したい場合はYouTubeライブ配信が視聴のハードルがいちばん低く、参加者はURLを開くだけで視聴できます。ただしチャンネル側でライブ配信を有効にする手続きに時間がかかるため、直前に決めると間に合わないことがあります。

主催者様の公式チャンネルから配信する場合は、アカウントのパスワードを渡さずに運用する方法を先に決めておくと安全です。参加者同士のやり取りや質疑応答が必要なイベントであれば、ZoomやTeamsを使った配信のほうが向いています。

  • YouTube:広く一般に公開したいイベント
  • 公式チャンネル運用:権限を渡さずに配信したい場合
  • Zoom・Teams:双方向のやり取りが必要な場合
  • 限定公開:社内向け・招待制のイベント

ご依頼の流れ

お問い合わせから本番まで――お客様にお願いするのは2つだけ

各段階で「こちらがすること」と「お客様にお願いすること」を分けて書きます。お願いするのは、分かる範囲の情報共有と進行表の共有だけです。

  1. 1. お問い合わせ会場・日程・やりたいことを分かる範囲でお送りください。こちらから、必要な構成と「この段階で決めておくと良いこと」をご返信します。
  2. 2. 構成とお見積もりカメラ・音声・回線・録画の構成と費用をご提示します。費用が変わる条件もここで明示するため、後から膨らむ心配を減らせます。
  3. 3. 会場確認とリハーサル回線・電源・音響を会場条件に合わせて確認し、進行表に沿って映像切り替えの段取りを作ります。お客様には進行表の共有をお願いします。
  4. 4. 本番設営・配信・回線監視・撤収まで配信側で行います。お客様は進行と来客対応に集中してください。

開催の2〜3週間前までのご相談をおすすめします。YouTubeで初めて配信する場合はチャンネルの有効化に時間がかかるため、特に早めが安心です。直前のご相談も内容によっては対応できる場合があります。

もしもの備え

「止まったらどうするか」まで決めてから本番に入ります

ライブ配信の一番の不安は「本番中に止まること」です。当サービスでは、安定性の高い回線を主回線にし、系統の異なる予備回線を待機させたうえで、本番中は回線状態を監視しながら必要に応じて切り替えます。

あわせて、配信と同時に録画を残す構成を基本にしています。万一中断があっても、映像を後から視聴者に共有できるため、「何も残らない」事態を避けられます。回線と電源の考え方は回線と電源の徹底解説で詳しく公開しています。

  • 主回線+系統の異なる予備回線
  • 本番中の回線監視と切り替え体制
  • 配信と同時のバックアップ収録
  • 切り替え手順は本番前に確認

よくある質問

よくある質問

配信の経験がない担当者でも依頼できますか?

はい。会場名や開催日など、分かる範囲の情報をいただければ、必要な機材・スタッフ・進行はこちらで組み立てます。「何を決めればいいか」から一緒に整理するので、専門知識は要りません。

何日前までに相談すればいいですか?

開催の2〜3週間前までのご相談をおすすめします。機材と回線の準備に加え、YouTubeで初めて配信する場合はチャンネル側の有効化に時間がかかるためです。直前のご相談も内容によっては対応できる場合がありますので、まずはお問い合わせください。

本番中に配信が止まったらどうなりますか?

止めない備えを先に作ります。安定性の高い回線を主回線にし、系統の異なる予備回線を待機させて、本番中は回線状態を監視しながら必要に応じて切り替えます。あわせて配信と同時に録画を残す構成を基本にしているため、万一中断があっても映像を後から共有できます。

当日、主催者側は何をすればいいですか?

進行と来客対応に集中していただく形が基本です。設営・配信操作・回線の監視・撤収は配信側で行います。事前にお願いするのは、進行表の共有と、配信開始・終了の合図の取り方を決めておくことくらいです。

小規模なイベントでも依頼できますか?

小規模なセミナー配信から対応しています。会場条件や規模に応じて機材とスタッフ体制を絞るため、費用も規模に応じた目安(55,000円から)でご案内できます。

見積もりを依頼する前に何を準備すればいいですか?

イベント名、会場、開催日、配信したい内容が分かる範囲であれば相談できます。すべて確定していなくても問題ありません。未定の項目は「未定」のままで大丈夫です。

料金・会場・機材・回線など、よくある質問をもっと見る配信会社の選び方を見る

運営情報

依頼前に確認できる運営情報

お問い合わせをいただいても、いきなり発注にはなりません。開催日・会場・配信目的を確認し、対応内容と見積もりの条件を揃えてから判断いただけます。

当サイトは株式会社東京ビッグサイトおよび各会場の公式サイト・運営会社ではありません。会場設備や利用条件は、主催者または会場の公式情報もあわせてご確認ください。

  • 見積もり前に費用の変動条件を明示
  • 問い合わせ情報の利用目的を明示
  • 対応できないことは相談時に明確に伝える

お問い合わせ

会場と日程だけ決まっている段階でも相談できます

イベント名、会場、開催日、配信したい内容を分かる範囲でお知らせください。必要な構成と、見積もり前に決めておくと良いことをご返信します。