料金
ライブ配信の料金目安|展示会・イベント配信の費用相談
まず金額から。小規模なセミナー配信で55,000円から、複数カメラで止められない配信まで組むと165,000円からが目安です。下に各価格帯の想定構成と、何が料金を動かすのかをそのまま公開しています。
価格帯と想定構成
各価格帯で、何をどこまでやるか
「〜から」の中身が分からないと比べられないので、各価格帯の想定構成を書きます。実際の金額は会場条件と拘束時間で前後しますが、変わる場合は理由ごと見積もりに明記します。
55,000円から
小規模セミナー配信
会議室規模のセミナーや説明会向け。カメラ1台とオペレーター1名、半日程度の拘束を想定したいちばん身軽な構成です。資料の画面と登壇者を切り替えて配信し、録画も同時に残します。
110,000円から
東京ビッグサイトでの展示会配信
来場者集中で回線が細る会場のため、回線の二重化と短い設営枠への段取りが標準で入ります。この会場固有の注意点は東京ビッグサイト配信にまとめています。
165,000円から
複数カメラ・止められない配信
株主総会や発表会など、失敗できない本番向け。複数カメラの切り替え、予備回線への自動・手動の切り替え体制、バックアップ収録まで含めた構成です。
何が料金を動かすか
料金を動かす要素を、効き方の大きい順に
見積もりが変わる理由はほぼこの順番です。「大きく動かす3つ」だけ押さえれば、概算のズレはかなり小さくなります。
大きく動かす
カメラ台数(操作スタッフも一緒に増えます)/拘束時間(早朝搬入・夜間撤収を含む)/回線対策の厚さ(二重化・衛星回線の要否)。
中くらいに動かす
マイク本数と会場音響との接続/リハーサルの回数と長さ/会場の搬入条件(台車距離・搬入枠)。
小さく動かす
録画データの納品形式/スライド・動画資料の共有方法/配信先の数(YouTubeとZoomの同時配信など)。
回線と電源がなぜ料金に効くのかは回線と電源の徹底解説で仕組みから説明しています。
抑えどころ
料金を抑えやすいケース
削ってはいけないもの(回線対策・音声)と、削っても品質が落ちないものは分けて考えます。次の条件に当てはまる場合、目安より抑えられることがあります。
- カメラ1台の固定画角で足りる内容(講義形式など)
- 会場に使える有線回線がある(追加回線の費用が不要)
- 設営と本番が同日の半日内に収まる
- 登壇者が少なくマイク本数が少ない
- 視聴者が限定されており配信先が1つで済む
- イベント名・開催日・会場名
- 配信時間と設営に使える時間
- 登壇者・説明員の人数
- カメラ台数の希望(未定なら内容から提案します)
- 配信先(YouTube・Zoom・Teams・限定公開)
- 録画の有無と使い道
よくある質問
ライブ配信料金でよくある質問
イベント配信の料金は何で変わりますか?
大きく動かすのはカメラ台数・拘束時間・回線対策の3つです。カメラを増やせば操作するスタッフも増え、拘束時間が延びれば人件費が乗り、止められない配信ほど回線の二重化が必要になります。録画の有無や資料共有は比較的小さな変動要素です。
展示会ライブ配信の費用はどのように決まりますか?
目安は88,000円からで、主にブースの位置と会場の回線事情で決まります。有線回線が引ける区画なら基本構成で収まりやすく、回線が混雑しやすい会場(東京ビッグサイトなど)では二重化のぶん110,000円からが目安になります。
カメラ台数や配信時間で料金は変わりますか?
変わります。この2つが最も大きい変動要素です。カメラ1台・半日程度の構成が55,000円からに対し、複数カメラを切り替えながら配信する構成は165,000円からが目安です。
会場回線や有線LANの確認も費用に関係しますか?
関係します。会場に使える有線回線があれば追加の回線費用を抑えられ、無ければモバイル回線や衛星回線の用意が費用に乗ります。見積もりの前に会場名を伺うのは、この回線事情を先に確認するためです。
まだ内容が決まっていなくても相談できますか?
相談できます。会場名と開催日だけでも、回線事情の確認と概算の幅出しは始められます。内容が固まるほど概算の幅が狭まっていく、と考えてください。
お問い合わせ
内容が未確定でも、概算の幅からお出しできます
イベント名・会場・開催日・配信したい内容を分かる範囲でお知らせください。想定される価格帯と、金額が動く条件をあわせてご返信します。